お知らせ
第1−3回 小豆島てくてくへんろ案内
前回、2019年6月に予定したものの、台風で開催できなかった誰でも参加できる歩き遍路行事をやります。

渕崎の本覚寺から馬越の大聖寺まで歩き遍路します。途中、長浜の長勝寺で昼食を食べ、笠ヶ瀧で護摩祈祷する予定です。
2019年6月に予定していましたが、台風で順延したため仕切り直して、9月から続きを順に歩きます。
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てくてくへんろとは・・・
遍路とは作法に則り、信仰心をもって、真摯に取り組む修行である!と考えると、遍路はとても敷居の高いものに感じてしまいます。
てくてくへんろは、お遍路に興味をもった人が、どなたでも気軽に始められるように、とても広くて低い入口の遍路行事です。
必要なものは、興味と体力のみ!遍路冊子、遍路備品をお持ちでない方は、こちらで貸出します。
遍路作法は、イチから説明します。札所の縁起や仏教的なアレコレも坊さんが解説します。お経はしっかり唱えます。ショートカットせずに歩き通します。お遍路自体は真摯に取り組みます。
3年前まで行っていた「女子へんろ」の続きのような遍路行事です。
広くて低い入口を確保するために、参加者の女子しばりを辞めました。
老若男女どなたでも参加できます。ただし、12歳未満の方は、保護者の同伴が必要です。
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【日 時】
≪第1回≫ 9月26日(木)本覚寺〜大聖寺
≪第2回≫ 10月30日(水)大聖寺〜恵門ノ滝
≪第3回≫ 11月29日(金)小部〜楠霊庵
【集合場所】
旭屋旅館 8:00集合 17:00解散予定
【参加費】
3000円(昼食、経本、保険付、備品貸出無料)
【準備物】
山歩きできる動きやすい服装、保険証、タオル、お賽銭、水筒、雨合羽(雨天時)
【備 考】
希望者には白衣・金剛杖・輪袈裟を貸出致します。
集合場所と解散場所は同じです。
よほどの荒天でなければ雨天決行します。
納経帳を希望される場合は別途費用が発生します。
【お申込み】
お問合せフォームから
題名を「てくてく遍路参加希望」としていただき、
参加希望回(第1回、第1回と第3回、あるいは1~3回etc)と
名前・住所・電話番号・生年月日
を送って下さい。イベント保険に加入します。
メールの場合はinfo@aruki-henro.comまで。
※ 参加費で、必要経費を抜いた余剰分は、2020年の卒業遍路の資金とさせていただきます。

講演会「教育と遍路」のご案内
講演会を主催することになりました。
その名も「教育と遍路」!
あまり見られないアプローチだと思いますが、密接に絡み合う要素だと思っているので、ストレートなタイトルにしました。
ただ、これだけだと少し固いイメージなので「 〜信仰だけじゃない小豆島遍路の魅力〜」と副題もつけました。
内容
内容について、
卒業遍路等、小豆島の学生向け遍路のことを話すわけではなく、一般財団法人 人間塾が毎年開催している『小豆島遍路研修』をテーマに、その塾長である仲野先生にその経験談やきっかけ、継続している理由、感想などを中心にお話しをしてもらいます。
人間塾の『小豆島遍路研修』は、これまで9年の実績があり、参加者は人間塾の塾生=大学生が中心です。
学生達は、もともと遍路に馴染みがあるわけではなく、ミッション系の学生や、芸大生、医大生など、一見して信仰とは距離があるところから、人間の成長という目的で歩き遍路を行い、成果を積み上げてきました。
教育目的の遍路としては先駆者ですので、卒業遍路が見倣うべき要素が多分にあり、その実績にはものすごい説得力を感じました。
卒業遍路の活動を5年継続するうちに、最初は「遍路=宗教」と盲目的に思っていた教育者の方も、遍路は文化であり、郷土の歴史を学ぶ一つのアプローチと考える人が少しずつ増えたような実感がありました。
学校の先生たちの対応がどんどん優しくなって、応援してくれる人も増え、遍路≠宗教が市民権を得だした、と勝手に喜んでいたのです。
しかし、フタを開けてみたら今年の卒業遍路の参加者は一桁・・・
振り出しどころか、過去最小を更新して、そう思ってくれている人もいるけれど、人にすすめるほどの自信にまでは至らないのかな、と分析しています。
対象者
なので対象者は、
人を教育・指導する立場にいる教育関係者、経営者、指導者。
遍路にはいろんな可能性があるということを広報していただく観光関係者。
若い人が集まらんなぁ・・・と嘆く遍路団体長および先達の方々。
遍路や霊場の存在は認識しているけれど、自分には関係ないと思っている人。
もちろん霊場関係者にも。
小豆島に限らず、四国遍路にも共通する内容だと思うので、島外の方でも興味があれば来て欲しいですね。
夜開催ということで、宿泊が必須になりますが、開催場所の国民宿舎小豆島はその名の通り宿泊施設ですのでご安心ください。
講演者
講演をしていただく人間塾の仲野先生についてもう少し詳しく紹介しますと、
人間塾は、ここでも案内しているとおり、卒業遍路の活動資金を助成していただいている団体になります。
私は第2番札所の碁石山という山岳霊場に常駐しておりますので、人間塾の学生たちが小豆島を歩き遍路していることは、もう何年も前から知っていました。
ですが、GWの参拝者が多い時季にやって来るので、どういう人がどんな目的で、というところまで詳しく聞く機会はありませんでした。
気になっていたところに、卒業遍路を手伝ってくれている一人が、『小豆島遍路研修』を世話していることを知り、その方から仲野塾長を紹介していただき、私は人間塾の活動に深く感銘を受け、塾長も卒業遍路の趣旨に賛同いただけ、お互い意気投合したという邂逅がありました。
仲野先生の話の中で、真言宗の家に生まれたけれど、キリスト教系の大学に進学し、心理学という西洋的なアプローチを勉強されたにもかかわらず、遍路を続けているヘンテコな経歴にとても魅力を感じました。
その話には奥行きがあって、誰にとっても共感できる部分があり、坊さんが語る思想一辺倒のフワッとした法話ではない説得力も感じました。
常々、お遍路は”信仰ありき”ではないと思っていた私にとって、教育という目的から遍路を語っていただくにはこれ以上ない方だと思っています。
本当に面白い話が聞けると思いますよ。楽しみです!
「教育と遍路」
- 信仰だけじゃない小豆島遍路の魅力 –
開催日:9月10日(水)
時 間:19:00〜21:00
対 象:どなたでも無料
場 所:国民宿舎小豆島ふるさと荘交流センター
主 催:卒業遍路実行委員会
後 援:香川県教育員会、小豆島町教育員会、土庄町教育委員会
協 力:一般財団法人人間塾、NPO法人トティエ
問い合わせ・申込については、以下にお願い致します。
電 話:(0879)82−1199
メール:info@aruki-henro.com
卒業遍路の活動助成金をいただきました
一般財団法人人間塾(以下 人間塾)の活動助成金をいただくことになりました。
人間塾は、東京に本拠地を置く一般財団法人ですが、毎年GWを利用して、多くの塾生が小豆島を歩き遍路しています。
人間塾自体は、宗教組織ではないので、あくまで人間教育の一環として小豆島遍路を9年前から継続しています。塾長の仲野先生にそのきっかけや研修の成果を聞くと、人間教育としての小豆島遍路には、大いなる可能性があることを確信させられました。
わたしたちが卒業遍路で求める方向性とも合致し、その趣旨にも賛同していただけたので、活動助成金という形でサポートしていただけることになりました。
どんな活動も資金がなければ継続できません。
卒業遍路がスタートした4年間は、小豆島町の助成金をいただいており、今年からその助成期間が満了となったタイミングなので、非常に有り難いです。
卒業遍路は、参加費2000円をもらっていますが、バス代と食費を払えば、ほとんど残らないので、それ以外の備品や会場費・冊子印刷費・広告費・映像制作・フォトブック・パワーストーン念珠などの費用は、個人の皆さまからの寄付や助成金で賄っております。
今回いただいた助成金によって、活動を安定的に継続させていきます。この場をかりて、改めて御礼申し上げます。ありがとうございます。
人間塾の活動については、公式ウェブサイトをご覧下さい。
大林慈空拝
卒業遍路2019を行いました
平成31年3月19日火曜日に、卒業遍路を開催しました。

今回のコースは、小豆島町の内海地区(苗羽〜坂手〜古江〜堀越〜田浦)が舞台です。
8番常光寺をスタート、7番向庵を打った後、山道を上って2番碁石山へ、1番洞雲山、3番奥の院隼山と山岳霊場をめぐり、坂手港近くの3番観音寺で昼食。午後から二十四の瞳で有名な田浦半島の4番古江庵、5番堀越庵と寄って、岬の分教所がある6番田ノ浦庵がゴールです。二つの山越えがある総延長11kmの行程です。

当日は天気予報通りの激しい雨で、卒業遍路史上でも過去最高の悪天候でした。
お遍路は少々の雨でも、構わずやるものですが、遍路に馴染みのない卒業生には少々酷だなぁと思ったものの、キャンセルする者はおらず、元気に始まりました。
今回の参加者は8名。これまではコンスタントに20名近くの参加者がありましたが、今年はどういうわけか中学生が1名だけになってしまいました。しかも全員女子!女子遍路です。
集合場所の8番常光寺で最初のお勤め。
お経の次第は
先)開経偈
次)懺悔文
次)三帰
次)三境
次)十善戒
次)発菩提心真言
次)三昧耶戒真言
次)般若心経
次)本尊真言
次)光明真言
次)大師宝号
次)廻向文
次)祈願
とお遍路さんが唱えるお経としては、経本どおりのフルコースで読経しました。


常光寺の後は、徒歩3分くらいのところにある7番向庵(むかいあん)。
今回の参加者は、お寺の近所に住んでいる子が数名おり、その内2名は檀家の子でしたので、見知った場所のはずですが、遍路をしてお経を唱えるのは初めてだったと思います。

向庵からは、山道に入って、2番碁石山へ向かいます。
距離にすると2㎞ほどなので、すぐ着きそうなものですが、本格的な山道で傾斜もけっこうキツく、雨で足元も滑りやすくなっているので、修行の雰囲気が出てきました。


道すがらにお地蔵様がたくさん並んでいて、代参で託されたお地蔵様の前掛けを掛けながら登りました。
代参には、前掛けの他、写経・写仏・塗り絵・蓮の華の折り紙を預かりました。参加者の数よりも、圧倒的に多く渡されたので、今回廻った9札所は、代参物で溢れかえりました。


遍路道と舗装された車道が入り混じった参道を登って、ようやく碁石山に到着。道中はずっと雨で、ようやく一心地つきました。
たまたま別の歩き遍路の団体も一緒になって、お接待をいただきました。ありがたや。
本堂では護摩祈祷を行いました。
お願いごとは学生らしく、学業成就と良縁成就ばかり。女子なのでお互い空気を読んだ可能性もあり。良い出会いがありますように。


本堂を出た後は、行場にも足を運んで、浪切不動明王の石仏の後ろをぐるっと回りました。雨で見通しは悪かったけど、霧の中の体験は特別な思い出になったことでしょう。
1番洞雲山は、碁石山から300mほどの距離。徒歩5分で到着します。
碁石山とは違った佇まいの山岳霊場で、大きな岩の亀裂に入っていく感じが、他のどの札所とも似ていません。
ここが1番になったのも、そういう荘厳さが格別だったからだと思います。


洞雲山の後は、500mほど同じ高さの道を歩いて3番奥の院隼山(はやぶささん)へ。
途中の展望台から見える景色は絶景でした。
雨もすこし小降りになってきて、視界もクリアになってきました。夕方には止む予報だったので、天候の影響で、気分も少しずつ上向きになります。

隼山からは、海抜0メートル付近にある3番観音寺へ下山します。碁石山の登りのように、今度は急な下り道。ただ舗装されたコンクリートの道だったので、雨の日は滑りにくくて助かりました。
観音寺は坂手港のすぐ側で、坂手港に着いた関西方面のお遍路さんが最初にお参りするお寺です。
しっかりお勤めした後は、お寺で昼食をいただきました。

卒業遍路の昼食は、毎年定番で豚丼。
小豆島で放牧豚を育てている鈴木さんのところの豚を、島の佃煮屋さん小豆島食品で煮込んで、寒暖差がある中山の棚田で育てた米でいただく逸品です。毎年のことながら、本当に美味しい鉄板メニューです。

昼食後は、観音寺の本堂で折り紙をしました。
代参でいただいた蓮の華の折り紙です。
作り方はそんなに難しくないものの、少しコツがいるので、みんなで好きな色紙を選び、紙を切って、お願い事を書いて、折って、束ねて、また折って完成しました。
卒業遍路ではお遍路以外にも、学校教育では教わらない体験や学びの機会を設けるようにしていますが、今年やった折り紙は、女子ばかりの参加者だからやりましたね。男子が混ざっていると、別の何かにしてました。


午後からは、観音寺から、坂手の海沿いを歩いて、田浦半島へ向かいました。山から海へ景色はガラリと変わって、海の臭いを感じながら、舗装された道を4番古江庵まで歩きました。
古江庵は、海のすぐ側にある札所で、砂浜と松の木が趣を感じる風光明媚な札所です。近年高潮の被害を受けて、コンクリの防波堤ができてしまったので、昔を知る人には味気ない感じがしてしまいます。しかし、凛々しい西国33観音の石仏がお堂を取り囲むように並んでいて、特徴的な風情があります。
札所に着くと、地元の人がもの珍しさゆえに、2〜3人集まってきて、一緒にお勤めしてくれました。



古江庵から5番堀越庵へは、海岸線の車道をひたすらに歩きました。内海湾を挟んで、対岸に寒霞渓が見え、後ろには今歩いてきたばかりの洞雲山と碁石山がそびえて見えました。
思えば、よくあんな高いところまで登ったものだ、つい数時間前のことが懐かしく思えます。
堀越庵のある堀越集落は、昔ながらの路地道が多く、昔の小豆島の村はこんな感じだったのだろうな、と想像させる古き良き雰囲気を残しています。
二十四の瞳の作者である壷井栄の夫繁治ゆかりの地でもあり、今でも堀越庵のすぐ横には石碑が残っています。


堀越庵から6番田ノ浦庵へは、車で行くと海岸線の車道を行きますが、歩きでしかいけない峠道があり、傾斜が急で馬が立ったというところから”馬立峠”と名付けられた難所になります。
この頃には雨は止んでいましたが、昼になって疲れも眠気もでてくる時間なのも相俟って、見上げるほどの登りは堪えました。
先達の森下さんの案で、峠を越える時に唱える歌を輪唱しました。
「なーむだーいし へんじょーこんごー♪」
「おーだいしさーまに こーみょーしんごん♪」
この歌詞を、先頭から順に、頭人を入れ替えて歌っていきます。単純なれど、慣れない言葉にしどろもどろの学生たち。
それでも声を張って、自然の中をおらび上がる(小豆島の方言で「おらぶ=さけぶ」)と、あっという間に山頂に着きました。
黙々と登るより、引っ張られる感じがあって、高野山や富士山に登る時も「六根清浄〜 ろっこんしょーじょー♪」ってやりますね。


峠道を下りるころには、太陽が見えて、木漏れ日が差す竹林の中を歩くのは気持ちよかった。雨で花粉や黄砂が落ちて、清々しい空気の中、6番田ノ浦庵を目指しました。
ちなみにこの道は、二十四の瞳が舞台の昭和初期、岬の分教所に通っていた小学生たちが通学に歩いていた道です。昔の人は体力がありますね。

予定より少し遅れて田ノ浦庵に到着しました。
田ノ浦庵は、昨年補修されて、建物が綺麗になっていました。最後のお勤めは、みんなで大きな声が出て、読経も揃っていました。最初は手探りだった参加者も、一日かけて9札所参るとそれなりのお遍路さんになっています。

雨の中で始まった卒業遍路2019でしたが、終わってみれば美しい夕陽が拝め、全員が事故なく、怪我なく、笑顔で終われた素晴らしい一日になりました。

お寺の人間として、ドローンや動画についての考え方
お寺の人間として、ドローン撮影や動画撮影についての考え方を述べます。

個人でドローンを購入して簡単に飛ばせる世の中になりました。
また、動画についてもGoProに代表される付けっぱなし、回しっぱなし撮影がお手軽にでき、デジタルカメラの動画機能も、美しい4k動画がお手軽に撮れる時代です。
個人的には、動画を見るのは好きで、自分でも撮ったり編集するので、その良さは十分理解していると思います。
まずメリットを強調しておくと、
ドローンの俯瞰的な映像、高画質な動画によって、圧倒的なわかりやすさで、多くの人にお寺の魅力を周知することができます。
観光PR的な要素はもちろん、建物の保全や遍路道の維持、文化遺産的な価値の再認識など、付随的な役割も少なくありません。
お寺というものは、そこに人が来てくれなければ価値がありません。歩いてくれる人がいなければ道は無くなっていまいます。
そのメリットをまず重々認識することが大事です。
一方で、静かなお寺の境内にあって、「ブィーーーーーーーーーーン」と似つかわしくないドローンのプロペラ音が聞こえてくるとギョッとします。
動画においても、気づけば無言ですり足で、スタビライザーに載せたカメラで動画を撮っている人を見かけます。
この時、私のとる行動は「やめてください」です。
意外に思うかもしれませんが、めっちゃ嫌な顔をします。相手が居づらくなって退散するのを見届けます。
後で、SNSで文句書かれているかもしれませんが、知ったことではないです。
理由は、参拝者の迷惑になるから。それだけです。
では、参拝者が誰もいない時ならOKなのか?と聞かれればそれもNGです。
理由は、勝手に撮ることを当たり前にして欲しくないからです。
要するに、許可をとれ!ってことですよ。
勝手にとる人が多すぎる。
勝手に撮ってもいいと思っている人は、自分が経営しているお店の中を、勝手に撮影してウロウロしている人がいる状態を想像して欲しい。
お寺だったら許されますか?
「〇〇のために、ドローンを飛ばしたいのだが、今飛ばしても大丈夫ですか?どこか撮ったらダメな場所はありますか?」
たったそれだけの手間ですよ。
それで、ここの本堂は国宝なので、落下の危険があるのでNGです。と言われたら、それで引き下がって欲しいです。
ここは参拝者が多いので動画撮影も三脚撮影もNGです。ルールに従いましょう。
参拝時間前の早朝か、閉門後であれば撮影可能ですか?選択肢を出して互いの意見をすり合わせしたいです。
それくらいお寺に言う権利がありますよね。
撮影の肖像権の話も似たようなところがあって、
勝手に撮られて、SNSでアップされたり、写真展に応募されて衆人環視にされされるのが嫌なら、許可をとりましょう。
嫌に思う人がいると想像できたら許可をとりましょう。喜ばれると思ったら勝手に撮ってプリントしてあげたらいいと思うし、何でもかんでも人は撮ったらダメって話ではないですよ。
それで解決されると思いますけどね。
ふれあい徒歩大巡行 2019
小豆島霊場会主催の歩き遍路行事。
例年は年2回 春と秋に開催していましたが、今年は年4回で2、3、4、5月と連続してあります。
小豆島霊場を全8コースに分けて、その中から好きなコースを選んで歩く、というのも変更になって、各回2コースの中から選択して巡拝します。
毎回参加しても、一周するのに4年かかっていたのが、2年で結願できるようになりました。その代わり、2〜5月に集中して、夏以降無くなってしまったのは、一長一短ありますね。
個人での歩き遍路と違うのは、必ず先達さんがつきます。先達さんの指示にしたがって動く一個の遍路団体として、一日お遍路します。
当日開催コースが少なくなったメリットとして、必ず霊場寺院の僧侶が、1名ないし2名随行します。仏教やお参りの作法的なことは、教えてもらえてよく理解できると思います。
だいたい朝8:30〜9:00に遍路行開始して、17時までに終わることが多いです。終わるように、伴走車が随行して、場合によってはショートカットしてもらうこともあります。ゴール地点から集合場所までも、車やバスで移動してもらえます。万が一、怪我をした場合でも、伴走車に乗って病院に搬送してもらえたり、次の札所まで送迎してもらたりします。
個人では心配な方は、この機会に申込下さい。
昼食・送迎込み、初参加の方は納経帳までプレゼントされて3000円はとてもリーズナブルだと思いますよ。
ただし、各札所で朱印する場合の朱印代は、参加費とは別で各自負担になります。
①コースの場合、全12箇所のうち、
お寺 150円 × 3札所
堂庵 50円 × 9札所
合計 900円
が必要になります。
1回目 2月17日(日) ①・⑤コース
2回目 3月10日(日) ②・⑥コース
3回目 4月14日(日) ③・⑦コース
4回目 5月12日(日) ④・⑧コース
参加費:3000円/人 ※お弁当は用意します。小学生以下無料。
コース
①コース(16.7km 12札所 西光寺集合)
58番西光寺 → 58奥・59・60・61・62・63・総本院・64・57・65 → 53番本覚寺
②コース(13.3km 17札所 等空庵集合)
66番等空庵 → 68・67・69・70・71・72奥・72・73・74・49・50・52・51・54・55 → 56番行者堂
③コース(16.5km 9札所 大聖寺集合)
75番大聖寺 → 76奥・77・76・番外・78・79・80 → 81番恵門ノ瀧
④コース(14.5km 9札所 吉田庵集合)
82番吉田庵 → 83・84・85・86・87・88・12 → 13番栄光寺
⑤コース(16.6km 12札所 常光寺集合)
2番碁石山 → 1・3奥・3・4・5・6・10・7・8・9 → 11番観音寺
⑥コース(11.6km 10札所 草壁港バス停集合)
14番清滝山 → 20・18・17・16・15・21・19・22 → 23番本堂
⑦コース(17.4km 11札所 安養寺集合)
24番安養寺 → 25・27・26・28・29・30・31・34・32 → 33番長勝寺
⑧コース(11.6km 14札所 保安寺集合)
40番保安寺 → 41・42・35・39・38・36・37・45・43・44・47・48 → 46番多聞寺
注意事項
- 念珠・納め札を持参ください。
- 当日は午前8:30までに集合場所に各自で集合してください。
- 初めての参加者には、参加授与品として納経帳をさしあげます。
- 前日・当日キャンセルした場合、500円(お弁当代)をいただきます
お申込み
主催:小豆島霊場会
〒761-4105 香川県小豆郡土庄町西本町
0879−62−0227(電話)
坊主カメラについて
「坊主とカメラ」「遍路とカメラ」「仏の教えとカメラ」「ファインダー越しに見えるブッディズム」等をテーマに、カメラについて語っていきたいと思います。

具体的な内容は、編集長の慈空が使用しているフジフイルムのカメラについての雑談です。
仏様を上手に撮る「仏撮り」、お寺にある仏具を上手に撮る「物撮り」をはじめ、お遍路さんの写真や季節ごとの札所の景色をメインの被写体としているので、その撮影方法や注意点などを投稿していきます。
坊主カメラの読み方は「ボンズカメラ」です。
慈空のカメラ遍歴
大学時代に、京セラの派遣でビックカメラ池袋北口でバイトしてました。売っていたカメラはCONTAXのカメラ(CONTAXは京セラの所有ブランドだった)。当時はRTSIII(30万くらいしてた)がフラグシップで、知識がないので、CONTAXを見に来たお客さんを先輩販売員に丸投げしたら、「お前何しに来てんの?給料泥棒!」と怒られ、「勉強したかったら、借金してでも買え!」と言われ、CONTAX TVS(高級コンパクトカメラ)を購入。CONTAXの一眼レフが高すぎたので妥協したゆえ、全自動のコンパクトカメラの知識は身につかなかった。
そこから親父にNikon F3(MF一眼レフ機)を譲り受け、バイト代を元手にMinolta α507si(AF一眼レフ機)を追加購入。F3を売って、Pentax LX(MF一眼レフ機)を購入。
Minoltaのレンズを地元の大阪で買って、東京で売ると小遣い稼ぎになることを発見し、転売ヤーとなる。Pentax LX関連の純正アクセサリーを、日本で定価購入してeBayで売ると、これも小遣い稼ぎになることを発見し、転売を繰り返す。気づけば、PentaxのAスターレンズを複数本所有する、レンズコレクターに昇格。
デジタル時代に突入して、NikonのCOOLPIX800、FUJIFILM F710、OLYMPUS CAMEDIA C70 ZOOM、RICOH GR DIGITAL(初代)、SIGMA DP1 Merrill、FUJIFILM XF1、Panasonic LX100、SONY RX10などを遍歴。
初めてのデジタル一眼レフとして、OLYMPUS E-1を購入。購入資金は、転売ヤー時代にコレクターしたPentaxスターレンズ群。
フォーサーズユーザーとして、E-620、E-3、E-5を遍歴。松ズームZD150/2、ZD90-250/2.8やパナの大ズミを所有するほどシステムを組み上げ愛用した。OLYMPUSがフォーサーズを撤退して失意のどん底に。OLYMPUSに絶望して、マイクロフォーサーズはパナユーザーとなりGH3、GH4を愛用して動画に目覚める。
その後、動画はSONY α7sIIを購入するが、フルサイズダブルマウントは、資金的に苦しく、X-T2でFUJIFILMの動画性能が上がったことで撤退。
静止画については、FUJIFILMのフィルムライクな色調に惚れて、OLYMPUS時代に不満があった高感度耐性も向上していることが確認できたので、満を持してマウント変更。X-E1、X-T1、X-Pro2、X-T2、X-T3と遍歴して、現在X-Pro2とX-T3ユーザー。
もともとナニワのサラリーマンだったので、守銭奴よろしく、安く買って高く売ることが板についておりますので、ヤフオク、メルカリ、個人輸入、キックスターターなど、いろんな売買をせかせかと繰り返してきました。
坊主になってからは、これではイカン!と思い、断捨離の精神で、所有欲を満たす買い物は控え、その買い物の先に衆生の幸せはあるか、を問うて、購入を見極めるようにしております。それでも心ない妻には”物欲の権化”とたしなめられております。
何を撮るか
学生時代とサラリーマン時代は、旅が好きだったので、自転車旅行や海外旅行の旅ログ的なスナップがメインでした。
坊主になって、小豆島になってからは、小豆島の景色を撮りたくなって、子供ができてからは、その自然の中で育つ子供たちがメイン被写体となりました。
また、遍路さんの写真や、霊場の景色、仏像の写真を撮りためていたら、メディアやイベントで重宝されるので、そういう需要に応えるべく、ライフワークとして記録を撮り続けております。
お寺や仏様は写真に撮ってよいものか
プロの写真家でも、お寺や仏様を撮るのは気を遣う。どこまで撮っていいか案配がわからない。という話をよく聞きます。
お寺によっては撮影はオールNGのところは少なくありません。
その主な理由は、参拝者の邪魔にならないように、という配慮のためですが、もう一つ理由があるように思います。
これはお寺の坊さん同士の意見交換でよく聞かれた意見ですが、写真ではそのお寺の荘厳な雰囲気、ご本尊の佇まいは表現できない。
そのため、写真で見て、わかったような気になられては困るので、実際足を運ばないとわからない状態を保ちたい。
これは本当にわかる気持ちです。なので、それでも来てくれる参拝者が後を絶たないのなら、お寺の人間として全面的に同意します。
しかし、現実には写真による広報をしないと、誰も来てくれません。理想と現実は違いますね。個人のブログでも、写真を載せてもらって、周知してくれるのは、大助かりのはずなんです。
しかし、世の中には誤った広報というのもあって、薄暗いお寺の本堂で、見えるか見えないか微妙な仏様の尊顔を、真正面からフラッシュを焚いて、あからさまにしてしまうのはその典型です。
「なんかケバケバしくて、別に行かなくてもいいか」「あんまり有り難いお顔ではないなぁ」など。
お寺を護持してきた人、魂を込めて仏像を彫った人、いろいろな人の意に背く行為です。
碁石山の本堂も薄暗く、ご本尊の御姿もはっきりとは見えません。だから、毎日向き合っていても、自分の心境によって、喜怒哀楽さまざまな表情を醸されます。信心や想像力で補う部分があるから、多種多様な参拝者に応対できる、とも言えます。
そのことを大事にして、仏様の威厳と荘厳な佇まいを損なうことなく、美しく・有り難い存在として写真に収める、ということを心掛けて、そこにちゃんとした技術が伴えば、お寺を護持してきた先人を裏切ることにはならないと思っております。

卒業遍路2019のご案内
春、卒業シーズンになると鈴の音を鳴らしながら、白装束のお遍路さんが近所のお寺をお参りしている光景を目にします。一体彼らは何者で何をしているのでしょうか?自分達には関係の無い存在。そう思ってしまえばそれまでなのですが、遠方から10時間以上かけて、或いは50年欠かさず、毎年小豆島を巡礼される人たちがいます。
卒業遍路はたった一日の行事ですが、本格的な遍路行をすることで、その理由の一旦に触れ、わたし達が生まれ育った場所を知り、自らの言葉で語れる機会にしたいと思っています。卒業という人生の大きなターニングポイントにおいて、この経験が今後の人生を有意義にしてくれるはず!そう信じて小豆島に根付いていく行事にしたいと想っています。
【日 程】2019年3月19日(火)9:00~17:00
【場 所】小豆島町 苗羽~坂手~田ノ浦方面
【対 象】2019年3月に卒業する中高生 定員50名
【参加費用】1人2,000円(昼食込・保険料込)
【集合場所】1.富丘八幡神社馬場8:00 または 2.小豆島町立図書館前8:30
または 3.常光寺8:45
【解散場所】集合場所で 土庄18:00 内海17:30ごろ解散予定
【申込締切】3月14日(木)
【持ちもの】山歩きができる服装と靴、タオル、水筒、雨合羽(雨天時)、
筆記用具、保険証(コピー可) ※遍路備品はこちらで用意します。
【申込方法】学校の先生に申し込み書を提出するか、
お問合せ先の電話またはメールにてお申し込みください。
【問合せ先】卒業遍路実行委員会(担当:大林 090-2386-1933 / info@aruki-henro.com)
【主 催】卒業遍路実行委員会
参加者全員に〈御利益いっぱいのパワーストーン念珠〉と
〈お遍路の様子を撮影した写真アルバム〉をプレゼント!
※万が一発生した事故については特約保険の範囲において対応いたします。
※スケジュールは変更する場合があります。
卒業遍路2018を行いました。
3月15日木曜日に4回目となる卒業遍路を行いました。
4回目ということは、第1回目に参加してくれた中学3年生が、高校3年生になる年です。今までのアンケート結果を見るに、参加者の満足度がとても高い行事なので、リピーターが集まるはず!というところでしたが、蓋を開けてみると、2度目の参加者は1人だけでした。
参加者は結果として27名。その内中学生が24名という偏りの大きさでした。この原因は、小豆島中央高校に統合されて最初の年だったので、そこでの集客のむずかしさを感じました。
お遍路=宗教行事と見られる傾向があることから、学校行事としてやっていません。しかし、学校から申込用紙の配布と案内をしていただいています。その範囲において、先生方の理解や関心の度合いによって、参加を勧める、まで行かなくても、〆切日に「申込ないか?」と促したり、わかりやすい告知をしていただけるようになりました。新高校は教師は同じでも、その下積みがまた1からになってしまったのかもしれません。
さて、当日の天気は、小春日和の快晴で、抜群の遍路日和でした。
スタート地点が伊喜末の松林寺なので、集合場所としてのハードルが高いため、例年通り、内海地区は小豆島町立図書館前(安田馬場前)に、土庄地区は富丘八幡馬場前に、集合してもらい、そこからバス送迎しました。
遅刻者はなく予定通り9:00スタート。
最初に、遍路の心構えとか、装備のこと、お経のこと、代参企画のこと、必要事項を諸々説明して、開始しました。
68番松林寺、67番瑞雲堂、69番瑠璃堂・・・通学路でも、住民でなければ、歩いたこともないであろう四海地区の路地道を歩き、豊島を間近に感じる西海岸からの海を横目に、札所を巡りました。
瑠璃堂から、長浜の70番長勝寺、昼食を食べる滝宮自治会館は、小さな峠越えもあり、牛舎もある田園地帯をのんびり歩き、南の景色しかしらない子供たちは、小豆島にこんなところがあったんだーと驚きながら歩いたことだろうと思います。
滝宮自治会館は、旧札所である滝宮がある場所で、現在はその近くに本地仏を移して滝宮堂となっています。
今回巡った札所で言えば、瑞雲堂も、もともと伊喜末八幡の別当寺であった瑞雲寺の仏様を移設した堂庵であるので、明治維新時の廃仏毀釈によって、お宮からお寺へ札所が移り変わった場所でした。個人的な関心もあって、そうした札所の移り変わりがなぜ行われたのか、解説しました。中高生にとっては、教科書の中でほんのチョロッとしか登場しない、廃物稀釈や神仏習合といった言葉の意味が、少しでも垣間見えたら幸いと思います。でも、よっぽど歴史が好きな子しか、右から左の話だったようにも思います。
昼食の前に、スタッフメンバーでもある、宝生院住職の高橋寿明師(土庄中学、土庄高校出身)と、岩谷でカフェを経営する瀧下祐輔(内海中学、小豆島高校出身)さんに登壇いただいて、「先輩の体験談を聞く」時間を設けました。
私がプレゼンターになって、2人に話を振る鼎談形式を採用しました。話が盛り上がったかは、微妙なところでしたが、島出身の彼らが、どのような学生時代を過ごし、当時何を考え、島を出て、何を経験し、何を思って帰ってきたのか、そういう話をしました。模範解答でも、愛郷心の植え付けでも無く、ただ1例として、そうした行き方から、これからの自分の指針となる何かを育んでくれたら、と思います。
島外から島へIターン移住者としてやってきた経験から、「島に帰って来ても、帰ってこなくても、それぞれ楽しいこともあるし、そこでしかできないことがあるなら帰ってくる必要もないと思う。しかし、島で育った人のつながりの深さは正直羨ましい」という感想を添えました。私の場合、故郷に帰ることは無いと思うので、つながりを切ってきた寂しさはどうしても拭えません。
昼食は、恒例の小豆島産の豚(鈴木農園)を、小豆島食品さんで炊き込んで作った豚丼。1回目だけスパイスカレーでしたが、2回目以降、このパターンで毎度好評です。
昼食後は、この後参拝する笠ヶ瀧の護摩木に願いを書き、2班に分かれて、次の71番滝宮堂を目指す班と、残って写経体験をする班に分かれました。
どうして班分けをしたかというと、笠ヶ瀧の本堂で護摩祈祷をするのに、それほど人数が入れないからです。15人くらいが。27人にスタッフが10名ほど同行していたので、30分ずらして参拝しました。
写経体験は、代参企画(リンク)で、介護施設からお預かりした写経を奉納する習慣がお遍路にはあることと、我が身でその実践をして、みなさんがどういう気持ちと労力でそれを託してくれたのかを感じるため。
般若心経1巻が定番ですが、筆に慣れていない若者がやると2時間コースなので、最後の音写(ぎゃーてーぎゃーてー)の部分を切り取って、30分時間をとりました。
すごく熱心に書く子が多くて、失敗や書き直しは皆無でしたが、30分みっちりかかった子もいました。
滝宮堂から72番奥の院笠ヶ瀧へ至る、峠道は今回のハイライト。竹林を抜け、ごつごつした岩場を辿り、笠ヶ瀧の境内からは鎖場をよじ登り・・・高所恐怖症の子が何人かいて、トラウマになったかも知れませんが、なんとか全員、怪我無く無事に本堂で護摩祈祷できました。
笠ヶ瀧の護摩は、岩屋の本堂の中で行う小豆島霊場独特のものです。引率僧呂の朗々とした読経が響く荘厳な雰囲気の中、自分たちの願いを託した護摩木が炎に投じられる体験は、一生忘れることのできないものになったんじゃないかな、と思います。
笠ヶ瀧から、登ってきたよりも更に急な鎖場を下りて、72番瀧湖寺、73番救世堂を参拝。救世堂では、先に進んだ班が写経を行い、後続の班と合流しました。
最後の75番大聖寺には16:30頃に到着し、余裕を見た割に、終始遅れ気味で、最後はほぼ予定通り結願できました。
参加者の中には、今回初めて伴走車に乗った子もいましたが、全員が怪我なく、全ての札所を参拝して結願しました。
卒業遍路2018のご案内
春、卒業シーズンになると鈴の音を鳴らしながら、白装束のお遍路さんが近所のお寺をお参りしている光景を目にします。一体彼らは何者で何をしているのでしょうか?自分達には関係の無い存在。そう思ってしまえばそれまでなのですが、遠方から10時間以上かけて、或いは50年欠かさず、毎年小豆島を巡礼される人たちがいます。
卒業遍路はたった一日の行事ですが、本格的な遍路行をすることで、その理由の一旦に触れ、わたし達が生まれ育った場所を知り、自らの言葉で語れる機会にしたいと思っています。卒業という人生の大きなターニングポイントにおいて、この経験が今後の人生を有意義にしてくれるはず!そう信じて小豆島に根付いていく行事にしたいと想っています。
【日 程】2018年3月15日(木)9:00~17:00
【場 所】伊喜末・滝宮・笠滝周辺
【対 象】2018年3月に卒業する島内中高生 定員50名
【参加費用】1人2,000円(昼食込・保険料込)
【集合場所】1.富丘八幡神社馬場8:30 または 2.小豆島町立図書館前8:00
または 3.伊喜末松林寺8:45
【解散場所】集合場所で 土庄17:30 内海18:00ごろ解散予定
【申込締切】3月12日(月)※定員になり次第締め切ります。
【持ちもの】山歩きができる服装と靴、タオル、水筒、雨合羽(雨天時)、
筆記用具、保険証(コピー可) ※遍路備品はこちらで用意します。
【申込方法】学校の先生に申し込み書を提出するか、
お問合せ先の電話またはメールにてお申し込みください。
【問合せ先】卒業遍路実行委員会(担当:大林 090-2386-1933 / info@aruki-henro.com)
【主 催】卒業遍路実行委員会
参加者全員に〈御利益いっぱいのパワーストーン念珠〉と
〈お遍路の様子を撮影した写真アルバム〉をプレゼント!
※万が一発生した事故については特約保険の範囲において対応いたします。
※スケジュールは変更する場合があります。
※卒業遍路は小豆島町生涯学習のまちづくり支援事業です。