お知らせ

初めての人向けの歩き遍路

初めての人向けのお遍路行事を行います。

その名も「小豆島 初遍路」。

常に思っていることですが、お遍路に正解はなく、その魅力もみなさんそれぞれが感じていただければ十分だと思います。

しかし、どうしてなんだろう?と思うことに最初はたくさん出会うのも事実。

初遍路では、そのどうして?に寄り添って、少しずつ解説をしながらお遍路します。

そしたら誰でもシンプルにお遍路の楽しさに夢中になれるのではないか、と思います。

主催は、小豆島クリエイティブです。

新イベント「初遍路」を開催します!

 

2017-11-08 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

卒業遍路2017の動画

卒業遍路のドキュメンタリー動画を作成しました。

2017-06-14 | Posted in お知らせ, 卒業遍路No Comments » 

 

卒業遍路やりました by 卒業遍路スタッフ


2017年3月15日に、卒業遍路を無魔成満しました。

参加者は昨年より1名増えて、36名。
大きな変化としては、小豆島に2つある町(小豆島町と土庄町)のうち、今までは小豆島町からの参加者が圧倒的に多かったのですが、今年は一転して土庄町からの参加者が多く、島全体の行事として偏り無く浸透してきたことを嬉しく思います。

卒業遍路の内容&感想について
今年からお手伝いをいただいた3人のスタッフに寄稿していただきましたので、まとめて記載します。


【単身赴任2年目ホテルマン Y.N】
今回卒業遍路にスタッフとして一緒に歩いてみて感じたこと、考えさせられたことを県外から赴任したもの目線で書かせていただきます。
私は約1年前に岡山より小豆島に異動してきて、畑違いのホテルのフロント業をすることとなりました。観光地のフロントは”情報屋”といっても過言ではありません。多種多様なお客様に丁寧かつ的確に情報を瞬時に提供しないといけません。昨年は覚えることの多さに苦悩したのを覚えています。
小豆島は離れるということは特別なこと。私のように岡山市内の田舎を離れるのとは少し違い、どこか違う国に行くのに近いものを感じます。小豆島は観光資源がとても多く、観光スポットや伝統文化、特産品など小豆島出身者であれば知っておかないといけない事は沢山あると思います。しかし地元の人からして見れば育ってきた環境は普遍的で当たり前のこと。小豆島の素晴らしさに気にとめることも無く過ごしてきたことと思います。実際に小豆島のお遍路を歩いたことがある人は少ないです。
小豆島のお遍路は四国と違い、山岳霊場も多く寺院から見る風景はとても幻想的です。しかしそこまでの道は遠く、険しい山道を登って行かなければなりません。最初はみんな怪訝そうな表情です。しかし無心に歩く内に学生時代の思い出を振り返り、近況報告などをし合ううちに会話が自然と溢れ、次第に笑顔になっていきます。面と向かって会話をする機会も少なくなってきている現代では少し珍しい光景です。険しい山道や下り坂、護摩祈祷などの一連の修行を終えた後は少し大人になった表情。”どこに行ってもやれる”そんな自信さえ窺えます。
卒業遍路に参加して学生と一緒に歩いて見えてきたもの。それは”この時期に今の仲間と地元小豆島を歩くこと”にあると思います。人生の節目に同じ環境で育った仲間と歩くことはかけがえのない事です。4月からは小豆島を離れた生活が始まります。寂しくなったら皆で歩いたことを思い返すことで小豆島の良さを再認識できることでしょう。時には伝道師として小豆島の魅力を伝えることも小豆島人としての使命なのかもしれません。

【代参企画を手伝ってくれた福祉施設職員 G.K】
軽費老人ホームシーサイドサンシャインでは写経とお地蔵さんの前掛け作り、菩薩様の塗り絵を行いました。
前掛けは2名の方に依頼し手伝ってもらいましたが、その他1名の方は自主的に作り持ってきてくれました。積極的に参加してくれました。
写経は初め5名ぐらいの方に声掛けしましたが、それぞれに他の方を誘って皆で集まって書いてくれました。書道クラブの時間に書いてくれた方もいます。
いつもはこんなに字を書くことがないと言われる方もせっかく代参してくれるならと集中して書き上げてくれました。
塗り絵は1名の方が書いてくれました。もともと塗り絵が好きな方ではありましたがどんな色を塗ったらいいかと考えながら自己流で行いました。

集まってきた写経と写仏

中高生の若い子がお遍路を歩いてまわることをみんな感心していました。
他部署にも写経や前掛けへの文字書きを依頼しましたが、時間がない中でも職員がお手伝いし一生懸命行ってくれたと思います。写経を書くうちに般若心経を思い出したと言われる方もいました。
若い世代と高齢者がこのように繋がれる機会がもっと増えてほしいと思います。
特別養護老人ホームリベラルサンシャインは、利用者にお地蔵さんの前掛けに願い事を書いて貰いましたが、自分達では遍路周りに行けないが、その代わりに学生が利用者の願いを届けてくれるということはすばらしいと思いました。サンシャインと学生との繋がりもできて良かったと思います。
認知症対応型共同生活介護グループホーム北のおひさまでは写経をしてもらいました。何かに集中する事は良い事だと思いました。
小規模多機能型居宅介護サンリゾートでは写経を書いて頂いたのは一人でした。はじめは自信がないと言っていましたが、書き始めると思い出したとのことです。
若い人には聞きなれない「般若心経」ですが、昔とった杵柄でしょうかお彼岸ということで利用時に「般若心経」を唱える場面がありました。

今回代参企画ということでサンシャインの利用者の方々にお地蔵さんの前掛け、写経、写仏の作成していただき、願い事を記入したものを各お寺で参加した学生たちに奉納してもらいました。
お地蔵さんの前掛けはお寺や遍路道にあるお地蔵につけてもらいました。
前掛けをつける際に、お地蔵さんに声かけをしてくれる学生もいて、学生たちの中でも代参をしている意識は高かったのではないでしょうか。
過酷な遍路道を進む中で弱音を口にする学生もいましたが、誰1人としてリタイヤすることなく最後までやりとげることができたのはとてもすばらしいことであり、利用者の方々の思いも
無駄にならない結果となったと思います。今回初めて同行させていただく中で、お遍路文化がどれほど大切で、とてもすばらしいものだということを実感することができました。
またこのような企画にサンシャインの利用者の方々にお声かけいただいたことも大変感謝しております。次回またご協力できることがありましたら、ぜひお声かけいただきたいと思います。
微力ながらご協力させていただきます。この度は本当にありがとうございました。

昼食は島産の豚丼

【高野山より移住2年目の霊場寺院副住職 R.Y】
平成29年3月15日、この春卒業を迎える小豆島の中学高校3年生を対象に卒業遍路が行われた。噂では聞いていたが、今回私は初めてスタッフとして参加させていただいた。目的は「卒業」という節目に自分が生まれ育った小豆島の88ヶ所霊場をお遍路して、自分の故郷の素晴らしさを体感し、島を出ていく者はその誇りを胸に巣立ってほしい。そして、将来には様々な体験経験を土産にこの小豆島へ戻ってきてほしいというものだ。
今回のコースは歩き遍路の中でも一番険しい所。白装束、金剛杖、袈裟を身につけ、見た目は一人前のお遍路さん。しかし、ある学生は出発前の集合場所でいきなり「えー、今日はバスじゃなくて、歩くんですかー?」とビックリするような質問をしてくる始末。今日は一体どうなることだろうと不安のスタート。
今回は88ヶ所の札所のうち、5ヶ所の遍路となった。最初の札所は海岸線付近から標高約300メートルまで一気に昇る山道。しかし、いざお遍路がスタートすると皆エネルギーを爆発させるように急な遍路道をキャッキャと会話しながら飛ぶように進んで行く。一方、私はまったく話す余裕も無く、ただただついて行くのがやっとであった。早くも若さのパワーを目の当たりにさせられてしまった。
1時間程で最初の札所へ着くと皆それぞれが護摩木に自分の名前と数え年を書いて、僧侶の方が真っ暗な洞窟の中で護摩を焚いてくれた。真っ赤な炎が上がる中、皆正座をしお経の本を手に、必死に般若心経や不動明王の真言を唱える。お経をただ目で追うだけの者、少し口を動かし何とか声をだそうとする者、はっきりと大きな声でお唱えしている者と様々。この違いを想像するに、恐らく普段から般若心経に触れる機会の多少に関係しているのだろう。そして、それはその子の環境において神仏に対する畏敬や信仰が満ちているかいないか、という事にも繋がる気がした。神秘的の護摩焚きを終え、麓の公民館で休憩。ここではまず小豆島で生まれ一度島を離れたが帰島し、現在島で仕事をしている方のお話しを聞いた。学生からは「今の仕事をいつ頃決意したのか?」という質問もあり、皆興味深く聞き入っていた。人生には色んな選択肢があるが、この時間は必ずや学生達の一助となることだろう。
昼食の美味しい豚丼でお腹もいっぱいになり、いよいよ足に豆が出来るという豆坂峠へ。この峠でもやはり皆、会話が絶えない。大人たちの遍路では主に仕事や病気、人間関係の話などだが、中学高校生となると学校の話、ゲームの話、部活の話、恋愛の話・・・。そんな中、辛そうな友人に「大丈夫?」と何度も声をかける女の子がいた。自分も足が痛くて辛いのに他を気遣う優しい子だと感心した。「自分だけ良ければ」という昨今、この遍路で忘れかけていた他を思いやる優しさに触れることができ、仏さまのようなあの女の子に感謝です。
豆坂峠も無事に越え、いよいよ最終札所へ歩を進める。脱落者も無く皆無事に踏破!肉体的精神的にもかなり疲れていたが、最後の読経は全員大きな声で般若心経をお唱えできるようになっていた。この短時間での子どもたちの成長には驚嘆させられてしまった。
最後に、お大師さま(弘法大師・空海)が残されたお言葉を紹介する。
「物の興廃(こうはい)は必ず人に由(よ)る。人の昇沈(しょうちん)は定めて道に在り。」
これは、全ての物事が興隆したり廃れたりする原因は必ず人に由来するのである。そして、人が優れた者となるのも、ならないのも、全てその道の学び方にあるということ。「道」とは結果や成果ではなく、プロセス(過程)であり、目的へ向かって歩む姿勢のあり方を意味している。
人生という「道」を歩む時、様々な体験経験を積み重ねる。それをどう受け止め、どう生かすかは自分次第なのである。
生まれ育った故郷には不思議な力がある。私も故郷の景色や空気を感じると理由もなくホッとする。これから辛いことや悲しいことがたくさんあるかもしれない。そんな時はいつでも生まれ育った小豆島へ帰っておいで。皆にとってここは魂を解放できる唯一の場所なのだから・・・。

護摩祈祷の様子

2017-06-14 | Posted in お知らせ, 体験談, 卒業遍路No Comments » 

 

卒業遍路と代参企画

以前の投稿にも書きましたが、今年の卒業遍路には、代参企画を盛り込みます。
<3年目の卒業遍路>

どういうことかと言うと・・・

歩けない人の想いを、卒業生が代表して持っていく

さらにわかりやすく言うと・・・

お遍路に興味があるけれど、歩き遍路するのは難しい人に、卒業生に託すモノをつくってもらい、それを子供たちがお参りした札所に納めていく

ということです。

どうしてそんなことをやろうかと思ったか。
きっかけは、卒業遍路のことを応援してくれる人・趣旨に賛同してくれる人から、「私らは参加できないんよね?」と言われたことです。
卒業遍路は、良くも悪くも、卒業生のための行事なので、一緒に歩きたい!と思っても、卒業生しか参加できません。
卒業生だけの行事だったら、大多数の人にとっては関係の無い行事なので、「勝手にやれば?」と言われてしまいます。
興味を持ってくれる人が、少しでも関わることができるようにしたい。
そこで思いついたのが、卒業生じゃない人の願いを、卒業生たちが代表して持っていく、という要素を加えたら、一気に”みんなの”行事になるじゃないか ということです。

それに、卒業遍路を続けていくためには、小豆島の中において、広く周知することが大切です。
広報は、各施設にポスターを貼らせてもらったり、努力はしていますが、まだまだ知らない人が多いです。
代参企画を盛り込むことで、協力者を増やし、参加者も増やせると思いました。

代参で託すモノとは、

★写経
★写仏

・納め札
・お布施・お賽銭
・お供え物・食べ物
・護摩木
★お地蔵様の前掛け
★折り鶴などの折り紙
★道案内札

など

が一般的に考えられます。

その中で、★印をつけたものを、島内のいくつかの介護施設・障害者施設にお願いすることにしました。

この2つの施設を選んだ理由として・・・
介護施設の方は、年配の方が多いので、昔お遍路をしていた、札所の世話をしていた、日課として写経している、等の遍路に馴染み深い方が多いので、協力を得られそう。
障害者施設の方も、お寺へお参りに来られることもあり、裁縫や色塗り等、できる範囲でつくってもらえるものがあるんじゃないか、と考えたからです。

スタッフが行ける施設、卒業生が持って行ける数、を考慮して、知り合いのいる施設だけになってしまいましたが、趣旨に賛同をいただけて、託されるモノが集まりそうです。

ありがたや。

慈空拝

2017-02-23 | Posted in お知らせ, まめ知識, 卒業遍路No Comments » 

 

お遍路と代参


お遍路には『代参(だいさん)』という考え方があって、意味は『代わり参る』です。
言葉もまんまですね。

お遍路さんは、お参りできない自分に代わって、お参りしてくれている有り難い存在なんです。
だから、自分の願いもお遍路さんに託そう!という発想が生まれます。
そして、自分がお遍路する時は、お参りできないorしない人のことも一緒に祈ってあげよう!という気持ちを持つことが大事になります。

いやいや、私には、絶対に叶えたい願いがあるから、脇目も振らず自分のためだけに遍路したい!という人がいるかもしれません。
しかし、お遍路は独りでできるものでも、独りで完結するものでもなく、必ず誰かの助けを借りて、成り立つものです。
遍路道を整備してくれる人、お参りする札所を管理してくれている人、お寺の人、お接待をしてくれる人、宿の人、道を教えてくれる人、いろんな人の関わりがあります。
そもそも、「同行二人」でお大師さまと二人連れで歩くから、独りにはなりようもないんです。

お遍路さんにお接待をする

その行為に、見返りを求める人と気兼ねする人がいます。
わかりやすく以下のように考えてください。

お接待をする人は、自分のことを祈ってくれる人への御礼。
お接待を受ける人は、自分が行っている行為への感謝。

だと考えれば、見返りを求めるのは筋違いだし、気兼ねするよりも励みにすればいいと思います。

あるお遍路さんが1人でお参りされて、山ほど納め札を納め、たくさんのロウソクを上げ、たくさんの護摩を祈願していきました。
その方は1人ですが、たくさんの人の想いを代参していました。
「自分のこともたまにはお祈りしないとね。」
そう笑って、最後に1本だけ、自分の身体健康の護摩祈祷をされました。

他人を思いやって祈る。
自分のためなんだけど、人のためにもなっている。
自利であり、利他である。

現代人が忘れてしまっている発想がお遍路にはあります。

2017-02-22 | Posted in お知らせ, まめ知識No Comments » 

 

3年目の卒業遍路

今年も卒業遍路の時期がやってきました。

卒業遍路は、小豆島の中学・高校を卒業する学生を対象とした歩き遍路行事です。
年末から始動して、前回を思い出しながら、新たな試みやコース選定をてくてくのスタッフと共に考えていきます。

初回25人、2年目35人と参加者が増えてきているので、3年目は募集人数と同じく50人集めたい。
そのために、卒業遍路を”その年の卒業生”限定の行事ではなく、過去に参加してくれた卒業生、これから卒業する在校生まで、周知して縦のつながりを作っていかないと!

そんなわけで、これまで参加してくれた高校生を中心に、今年のチラシと、その時都合がよかったらスタッフとして参加しないか、あるいは、卒業生知ってたら誘って欲しい、と手紙を送ることにしました。

加えて今年は、介護施設と障害者施設にも声をかけて、遍路をやっていた、或いは遍路に興味がある、だけど今は歩けない、という方の代参を卒業生が行う、という要素を加えました。
代参というのは、遍路の醍醐味の一つで、文字通り「代わりに参る」ということです。
お遍路さんは、自分の代わりにお参りしてくれている有り難い存在、みんなの代表です。
だからそこに施すことは、自分のため。お接待で見返りを求めないのはこの考え方に基づきます。

細かい話をすると、お遍路さんが唱えるお経の次第の最後に、廻向文というお経を読みます。
その内容は、

「願わくは 此の功徳をもっと 普く一切に及ぼし 我らと 衆生と 皆共に 仏道を成ぜん

(訳)今唱えたこのお経の功徳が、自分だけでなく、広く世の中に伝わっていきますように」

というものです。
要するに、お遍路さんは、自分の願いも祈ってるし、自分以外の人たちのことも祈っている、というわけです。

そんな、みんなの代表のお遍路さんに、卒業生たちにも成ってもらい、想いを託しませんか。

その託すモノとして、写経・写仏・折り紙・塗り絵・お地蔵様の前掛け・道案内札などを募集しました。

どれくらいのモノが集まってくるか未知数ですが、説明に行くと私が行きたいわ、と職員の方に言ってもらえたり、感触は上々。

ホップ・ステップ・ジャンプの3年目。
そんな軽やかなジャンプはできず、ちょっとずつ、ちょっとずつですが、一過性の行事ではなく、島にある需要を汲み取って、自然と拡がる行事にしていきたいと思います。

2017-02-08 | Posted in お知らせ, 卒業遍路No Comments » 

 

第三回 卒業遍路のご案内

春、卒業シーズンになると鈴の音を鳴らしながら、白装束のお遍路さんが近所のお寺をお参りしている光景を目にします。一体彼らは何者で何をしているのでしょうか?自分達には関係の無い存在。そう思ってしまえばそれまでなのですが、遠方から10時間以上かけて、或いは50年欠かさず、毎年小豆島を巡礼される人たちがいます。
卒業遍路はたった一日の行事ですが、本格的な遍路行をすることで、その理由の一旦に触れ、わたし達が生まれ育った場所を知り、自らの言葉で語れる機会にしたいと思っています。卒業という人生の大きなターニングポイントにおいて、この経験が今後の人生を有意義にしてくれるはず!そう信じて小豆島に根付いていく行事にしたいと想っています。

【日  程】2017年3月15日(水)8:30~17:30
【場  所】小部・吉田・福田周辺
【対  象】2017年3月に卒業する島内中高生 定員50名
【参加費用】1人2,000円(昼食込・保険料込)
【集合場所】1.富丘八幡神社馬場7:30 または 2.小豆島町立図書館前7:30
または 3.小部やなぎや旅館8:15
【解散場所】集合場所で18:30ごろ解散予定
【申込締切】3月12日(日)※定員になり次第締め切ります。
【持ちもの】山歩きができる服装と靴、タオル、水筒、雨合羽(雨天時)、
筆記用具、保険証(コピー可) ※遍路備品はこちらで用意します。
【申込方法】学校の先生に申し込み書を提出するか、
お問合せ先の電話またはメールにてお申し込みください。
【問合せ先】卒業遍路実行委員会(担当:大林 090-2386-1933 / info@aruki-henro.com)
【主  催】卒業遍路実行委員会

参加者全員に〈御利益いっぱいのパワーストーン念珠〉と
〈お遍路の様子を撮影した写真アルバム〉をプレゼント!

※万が一発生した事故については特約保険の範囲において対応いたします。
※スケジュールは変更する場合があります。
※卒業遍路は小豆島町生涯学習のまちづくり支援事業です。

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2017-01-16 | Posted in お知らせ, イベント, 卒業遍路No Comments » 

 

卒業遍路締め切りました。

3月13日の日曜日をもって卒業遍路の参加者を締切ました。
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<金剛杖は今年も手作りです>

どーしても、参加したいぜ!という卒業生がいたら、ギリギリセーフの可能性が大なので、急いでお申し込みを。

参加人数は、36名!(昨年は26名)
昨年は参加者がゼロだった土庄高校からも、エントリーをしてくれる子がいて、しかも豊島出身の子も来てくれることになり、本当に嬉しい限りです。
3月入った当初はまだ15人足らずだったので、直前の追い込みは凄まじいものがありました。

そして今回は大学生も手伝ってくれることになり、スタッフを含めると50名超の大所帯となります。

さらにマスコミも昨年に引き続き瀬戸内海放送(KSB)さんと新たに岡山放送(OHK)さんも取材に来てくれます。
テレビ以外では朝日新聞も同行されるとのことで、メディアの注目も高まってきました。

小豆島高校野球部がつくった良い風にこちらも乗っていきたいですね。

せっかくのお遍路なので、参加者一同の・・・

家内安全・交通安全・道中安全・身体健康・厄難消滅・開運招福・心願成就・良縁成就・学業成就・入試合格・資格習得・如意円満・先祖供養・・・

それに、東日本大震災の被災犠牲者の霊位供養・被災者の心身安穏・被災地の早期復興・・・

加えて、小豆島高校野球部の甲子園必勝も一緒に祈願してお遍路したいと思います。

コースは池田地区の明王寺をスタートして三都半島を逆打ちするコースです。
うるう年のお遍路ということで、逆打ちします!

素晴らしい遍路になることを確信して、みんなで楽しみたいと思います!!
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<杖カバーも手作りしました>

2016-03-14 | Posted in お知らせ, 卒業遍路No Comments » 

 

卒業遍路の季節ですよ!

小豆島高校野球部が甲子園出場を決め、大いに盛り上がる小豆島ですが、まさに甲子園に出発する直前の3月16日!今年も卒業遍路を行います。

昨年は初開催にもかかわらず、中高合わせて26名もの卒業生が参加してくれて、素晴らしい遍路行ができました。

今年も基本的な内容は変わらず、一日たっぷり遍路行!という内容です。

ただ、歩いて終わりではなくて、なぜお遍路するのか?遍路とは何ぞや?何が得られるのか?そういう様々な疑問に体験を通して理解できる内容にしたいと思っています。

卒業生や島外でさまざまな経験を得た先輩たちの話を聞く機会なんかも設けたいですね。

また、島ならではの美味しくてボリューム満点なランチも用意していますよ!

3月の中旬は、進学先や仕事が決まり、自動車学校の予定や、引っ越し準備が重なる、忙しい時季だとは思いますが、卒業した後で、参加したいと思っても、できませーん!

この年齢の、この時季だけの貴重な機会ですので、卒業生のみなさん!奮って参加待ってるぜ!!

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2016-02-11 | Posted in お知らせ, 卒業遍路No Comments » 

 

第二回 卒業遍路のご案内

春、卒業シーズンになると鈴の音を鳴らしながら、白装束のお遍路さんが近所のお寺をお参りしている光景を目にします。一体彼らは何者で何をしているのでしょうか?自分達には関係の無い存在。そう思ってしまえばそれまでなのですが、遠方から10時間以上かけて、或いは50年欠かさず、毎年小豆島を巡礼される人たちがいます。
卒業遍路はたった一日の行事ですが、本格的な遍路行をすることで、その理由の一旦に触れ、わたし達が生まれ育った場所を知り、自らの言葉で語れる機会にしたいと思っています。卒業という人生の大きなターニングポイントにおいて、この経験が今後の人生を有意義にしてくれるはず!そう信じて小豆島に根付いていく行事にしたいと想っています。

【日  程】2016年3月16日(水)8:30~17:00
【場  所】小豆島町西村・三都半島・池田港周辺
【対  象】2016年3月に卒業する島内中高生 定員50名
【参加費用】1人2,000円(昼食込・保険料込)
【集合場所】富丘八幡神社馬場 または 小豆島町立図書館前8:00
【解散場所】集合時と同じ場所に17:30
【申込締切】3月13日(日)※定員になり次第締め切ります。
【持ちもの】動きやすい服装と靴、タオル、水筒、雨合羽(雨天時)、
      筆記用具、保険証(コピー可)
【貸出し物】白衣、金剛杖、輪袈裟、念珠、経本
【申込方法】学校の先生に申し込み書を提出するか、
      お問合せ先の電話またはメールにてお申し込みください。
【問合せ先】卒業遍路実行委員会(担当:大林 090-2386-1933 / info@aruki-henro.com)
【主  催】卒業遍路実行委員会
【後  援】小豆島町教育委員会、土庄町教育委員会

参加者全員に〈御利益いっぱいのパワーストーン念珠〉と
〈お遍路の様子を撮影した写真アルバム〉をプレゼント!

※万が一発生した事故については特約保険の範囲において対応いたします。
※スケジュールは変更する場合があります。
※卒業遍路は小豆島町生涯学習のまちづくり支援事業です。

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2016-01-12 | Posted in お知らせ, 卒業遍路No Comments »